2015年10月30日(土曜日)16:00〜『秋の夜の 野原と星空 観察会』のもよう

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紅葉の始まった散策路をゆっくりと歩きながら「夜の野原の観察会」が始りました。

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野原の観察

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この時期にはもう、秋の虫の音も微かになり、聴きとるのはなかなか難しくなります。
夕陽を浴びながら、草紅葉が美しいチガヤの原の生態系について、説明を聞きました。

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手網と観察ケースで子どもたちと昆虫採集を体験
寒気の影響で多くの虫を観察できませんでしたが、ササキリなどを捕まえて観察しました。

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たわわに実るアキグミの実が、木によって味が違うんですね。

捨てられている板の下にミツカドコオロギ、ツヅレサセコオロギがいました。

星空の観察

イベント広場に到着し、よこはま星クラブの方たちの指導のもと夜空の観察をしました。

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反射望遠鏡をはじめ、普段なかなか目にすることのできない様々な形の望遠鏡

はじめのうちは、どんよりとした雲が広がっていたので、夜空の説明を聴きました。

しばらくすると雲が晴れ、夏の第三角形がに現れました。
さっそく望遠鏡にとらえ、並んで観察。
二重星や光の波長の異なる恒星など、肉眼では見ることのできない星をそれぞれの望遠鏡で解説してもらい、望遠鏡の種類と星の種類を組み合わせて楽しむことができました。


開催日時 2015年10月30日(土曜日)16:00〜18:30

会場:湘南国際村めぐりの森
講師(星空):よこはま星クラブ
ガイド(野原):NPO法人三浦半島生物多様性保全 天白
参加者:29人 [大人16名、こども13名]
サポートスタッフ:4人