2017年 5月から10月まで、月1回におこなわれた、自然にふれあうプログラム「自然博士になろう!」の報告です。

こども自然ふれあい楽校2017

【趣旨・目的】

以前に比べると、地域の野生の生きものは身近に感じることが少なくなりました。
昔はいつでも触ったり観察したりできた生きもののモニタリング調査をして、里山の自然博士になろう。

【活動・体験】

活動場所は毎回「湘南国際村めぐりの森」で。

5月:森の自然ウオッチング、
6月:小川の生きもの調べ、
7月:キャンプでセミの夜間調査、
8月:樹液に集まる虫、
9月:バッタの種類と生息数、
10月:クモの円網観察調査

【活動を終えて】

めぐりの森には自然がいっぱい!森林、野原、小川でたくさんの動植物に出会いました。
参加した子どもたちが、少しでも生物のふしぎや自然のたいせつさを知って、心身ともに成長をしてくれていたら、うれしい限りです。

【参加者】

12名(すかっ子 5名 はやまっ子 7名)

【実施団体】

三浦半島自然ふれあい楽校
三浦半島自然保護の会
横須賀「水と環境」研究会
We Love 自然ふれあいの森

すかセミ2017 合同発表会プレゼン(PDF 107MB)

※ 横須賀を体感するプログラムプランニングワークショップ「すかっ子セミナー」
湘南国際村めぐりの森を舞台にした「こども自然ふれあい楽校」プログラムは、すかっ子セミナー2017のコース、6コース(自然系B)でした。