サマースクール 2017 7月17日(海の日) は、「大楠山ゾーンのみどりのネットワーク 〜大楠緑地・前田川・秋谷海岸〜を考える」
水とみどりの3大要素を再認識できるプログラムです。

大楠山ゾーンのみどりのネットワーク 大楠緑地・前田川・秋谷海岸

三浦半島のまん中、大楠山の西隣りに位置する「湘南国際村めぐりの森」の中で、私たち三浦半島「自然ふれあい楽校」はその自然環境を保全・再生・活用するために活動をしています。

そのときにしっかりと意識し注意を払うべきは、森、川、海の3要素、つまり「水と緑のネットワーク」だと考えています。

「湘南国際村めぐりの森」の中では主に、2つのコア事業と3つの公募事業が協働参加型の活動を展開しています。

そして、この5つの事業主体が実施するイベントや作業に多数の市民やボランティアが参加、協力してくださっています。

2010年の「湘南国際村めぐりの森」づくり事業の開始から7年が経過した今、大楠山ゾーンの水とみどりの3大要素である、森「大楠緑地」、川「前田川」、海「秋谷海岸」のネットワークについてあらためて考え、話し合う一つの機会としてこのフォーラムを企画しました。

三浦半島の自然「水とみどり」に思いを寄せる方たちのご参加をお待ちしています。

お申込みはお問合せからも受け付けています

第6回三浦半島 森づくりフォーラム(2017年)